テニスルBLOG

毎月のレッスン会などを開催

  • 2021-06-07 13:04

レッスン内容紹介

毎月のレッスン会などを開催

あなたがテニス上達のためにすべきこと

目次
1.イベントを開催する目的
2.お客様同士の交流によるメリット
3.モチベーションの大切さ
4.苦手を克服するチャンス
5.意識レベルで成長する

 

レンレン

個人のスポーツだからこそ

選手同士のレッスンや交流が劇的な成長に繋がるんだね!

北村ちゃん

モチベーションを高く保つことが

こんなにも良い影響を与えてくれるなんてビックリです♪

パズー

技術やテクニックだけではなく

意識レベルの成長が目的なんだワン!

イベントを開催する目的

一番簡単に目的をご説明させて頂きますと、一番の目的はお客様の「成長の確認」になります。

もちろん弊社独自のレーティングシステムを使用し、一緒にイベントに参加して頂けるお客様の選定もさせて頂いた上での試合を含めたイベントの開催。

これにより一定の期間でどのくらいの成長をして頂けたかの確認がまず一番の目的になります。

また、このイベントによりお客様の勝った嬉しさや負けた悔しさを感じること、そして自分の実力が試せる場のご提供が可能になります。

それにより日々のレッスンのモチベーションアップといった相乗効果に繋げることが出来ます。

何よりも弊社コーチ陣とのコミュニケーションの場が設けられる点も目的のひとつになります。

カルテとレーティングにより克服するべき点、伸ばすべき点の把握の共有は出来ています。

ただ聞くと見るとでは大違いで、更に細かい点のアドバイスが可能になり、何よりより多くの客観的視点を得ることが可能になります。

そこにはもちろん、「初めての視点」も含まれます。

例えば日々のレッスンで見逃されているような弱点も定期的なイベント時に発見できることが多く見られます。

そして弊社サービスをご利用頂いておりますお客様同士の交流で生まれる相乗効果。

こちらは下記にて詳しく述べさせて頂きますが、弊社が先導を取らせて頂く、毎月のイベントの開催によりご参加頂くお客様全員の自己成長、テニスの上達に繋げることが出来るよう、意味を持ったイベントの開催を寺地貴弘コーチ監修の元、日々弊社コーチ陣全員で考え、実行させて頂いております。


お客様同士の交流によるメリット

お客様同士の交流によるメリットは計り知れません。

一定の意識を持たれてレッスンされているテニスプレイヤーという、共通点のある方同士の合同レッスン、試合、コミュニケーションで得られるモチベーションレベルのアップ。

これはテニスという個人スポーツ(ダブルスでは二人)でモチベーションを保ち続けて行く上で欠かすことの出来ない経験になります。

モチベーションを高いレベルで保つことなくしてテニスの上達はあり得ません。

またイベントでは弊社独自のレーティングシステムによりグループを組ませて頂いております。

それにより、お客様にとって必ずプラスになるイベントの開催が可能になります。

得意分野の上達、不得意分野の克服に関しまして普段のコーチとのレッスンの場だけではなく、同じレーテイングの選手同士、プレイスタイルから相性を考えた選手同士のレッスンや試合はそれ以上に必要になって来る場合が多いからです。

その理由は言われて気付くだけではなく、自分の経験から気付くことが出来る大きなチャンスの場にるからです。

またコミュニケーションからアドバイスを貰えたり、逆にアドバイスしたりすることもあります。

アドバイスは人から貰うよりも自分から人に与えるときの方が成長に繋がる可能性が実は高いのです。

それはアドバイスすることによりそれがそのまま「自身の確認」になるからです。

スクールのほぼランダムにグループ分けされたグループレッスンやトーナメントとは一線を画した、弊社のレーティングシステムを駆使したお客様同士の交流は、ご参加されるお客様全員のレベルアップに必ず繋がるイベントになります。

何よりフラストレーションの解消にもなりますね。

これらのイベントによる相乗効果を是非体験して頂きたく存じております。


モチベーションの大切さ

モチベーションを上げる。モチベーションを維持する。

このように、日常的にもよく使用される「モチベーション」という言葉。よく単純な「やる気」と混同されがちになりますが、モチベーションには「動機づけ」の意味合いがあります。

下記にてモチベーションが高い場合と低い場合の影響を述べさせて頂きます。

モチベーションが高い場合の影響

  • 意欲的にレッスンに取り組めるため、成果が上がる
  • テニスをより上手くなろうと、自然と改善意欲も湧いてくる
  • テニスにおける質の向上や発見の創出につながる
  • 体の動きや運動量、さらに仕草や表情などにも影響し、テニスをすることが楽しくなる

モチベーションが低い場合の影響

  • 目の前の仕レッスンがただの「作業」に感じてしまう
  • 発想が沸かず、ミスも多く、運動量が下がっていく悪循環へ
  • ネガティブな発言が多くなり、テニス環境の雰囲気を悪くする
  • テニス自体を前向きに捉えることができず、さらにモチベーションも低下
  • 面白みも少なくなり辞めることにつながることも

このようにテニスにおいてモチベーションがどのくらい重要かが認識頂けると思います。

では一体モチベーションを高める為には何が必要になってくるのでしょうか。

調べましたら「マズローの欲求5段階説」という理論があるようです。

  1. 自己実現欲求…自分の能力を発揮し、創造的活動がしたい
  2. 承認欲求…他者から尊敬されたい、認められたい
  3. 社会的欲求…他者と関わりたい、集団に属したい
  4. 安全欲求…安全、安心な暮らしがしたい
  5. 生理的欲求…食欲、睡眠欲など生命を維持したい

人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、最低限の食や住環境・安全などの低次欲求が満たされると、他者に認められることや自分のやりたいことを追い求める、高次欲求に向かうと考えられています。

その後に自己実現欲求や承認欲求など、より高次の欲求を意識した制度や取り組みが、モチベーションをアップさせるヒントです。

少し専門的なお話になってしまいまいましたが、一言でモチベーションを高めると言っても様々な要素があり、弊社ではモチベーションを高めることの大切さを理解しております。

そのために定期的なイベントにおける、お客様同士の交流を本当に大事にし、毎月定期的に企画、運営をさせて頂いております。

普段は単独でのマンツーマンレッスンがメインになります。そこで技術、フィジカル、メンタル的なケアをさせて頂くと同時に、ご自身でのモチベーションの維持を是非弊社の開催するイベントにご参加して頂くことでご活用下さいませ。

定期的なイベントへのご参加が必ずテニス上達における高い成果に繋がることをここに約束させて頂きます。


苦手を克服するチャンス

苦手はなかなか克服が難しいから苦手ということは説明するまでもありません。

弊社サービスでは何とか苦手を克服できるよう、日々のレッスンにて尽力させて頂いております。

その中で、日常とはまた違ったテニスへのアプローチによって突然苦手が克服できたといったケースが実はめずらしくありません。

それは視点を少し変えるだけで「発想」が生まれる場合が多々あるからだと言えます。

日々のアプローチでは見えてこない発想を生む

イベントにて振り分けられたグループ内における立場において、レーティング次第ではお客様が普段とは逆にコーチングする環境が生まれる場合もあります。

そういった普段とは逆の環境、またそこに生まれるコミュニケーションを通じて、なるほどそうだったのかと新たな発想や発見が生まれるのです。

そして何より試合の中で技術を覚えていくということは、特にレベルの高い環境でテニスをしている選手であれば必然になってきます。

逆にその機会がないと技術が停滞してしまうこともあるほどです。

もちろんその停滞を防ぐ環境の用意も弊社にてさせて頂きます。

特にコロナ禍の昨今では大会の開催自体が減り、選手もなかなか集まらない。

そういった悪い循環が目立つ中、徹底した感染対策をした上で弊社は試合の場は減らさないようにさせて頂いております。

例えば3ヶ月間試合がなかったとします。

そうしますと必ず技術というものは停滞してしまいます。停滞した時間を3ヶ月も過ごしてしまうとそれだけでつぶれてしまう可能性も否めません。

これはテニスだけではなくスポーツ界全体に当てはまることになります。

練習だけをこなしてもいきなり試合で強くはなれません。

試合で試合に強くなるという考えを弊社は大切にしております。練習の成果を定期的に試す場の提供を怠りません。

そしてお客様が試合に強くなっていくことに必要だからこそ、独自のレーティングを駆使した定期的な試合を、更なるレベルアップに繋げるチャンスだと捉えて頂けますと光栄です。


意識レベルで成長する

一言で成長と言っても、身体的、技術的、精神的な成長と言ったように様々な成長があります。

こちらではその中でも特に大切な「意識」の成長に関して述べさせて頂きます。

これはテニスに関わらず大切なことなのかもしれませんが、特にテニスというスポーツをプレイすることにおいて「考え方」というものが非常に大切です。

動きや戦術等は全てその選手の「考え方」から現れてくるものであり、その考え方を日々磨き上げることが、成長する上で1番大切であると認識しております。

そして、個々人の考え方の元になっている要素が「意識」です。

意識には大きく3つの種類があり、それぞれ「潜在意識」「顕在意識」「超意識」と呼ばれています。

それぞれの意識の特性をみていくと、下記のようになります。

  • 潜在意識(ポジティブな意識)

人が生まれつき持っている意識で、本能や感覚で構成されています。そのため、本人は潜在意識を自覚することができず、コントロールが効きません。
「自分ならできる」というポジティブな意識が、潜在意識です。

  • 顕在意識(ネガティブな意識)

人が生まれてから育ててきた意識が、顕在意識です。こちらは本人が自覚可能であり、度々ポジティブな意識を邪魔してくるものです。
「どうせ自分なんてダメなやつだ…」、このように、ポジティブな潜在意識を邪魔するのが、顕在意識です。

  • 超意識(自分自身)

超意識は、未来の自分を知っています。
「何を言っているんだ?」と感じた方も多いかと思いますが、超意識は、将来自分がどのような姿になるのかを、意識的にわかっているんです。

「世界で活躍するテニスプレイヤーになる」
「将来、4大大会で優勝する」

など、いつになるかはわかりませんが、それでも超意識は未来の自分を知っています。

ちょっとスピリチュアルな感じになってしまいましたが、この3つの意識の中で1つだけ、厄介なものがあります。

そう、ネガティブな意識である顕在意識です。

顕在意識は、非常に厄介で、新しいことを始めようとしたとき、「自分ならできる」と、せっかく潜在意識が盛り上がってきたところに、「やっぱり自分じゃ無理だ」と、ネガティブな意識を植え付けます。

顕在意識は、潜在意識と違って本人が自覚できるため、何もしていないと顕在意識に潜在意識が呑まれてしまうこともあります。

そうならないためにも、常日頃から顕在意識を教育していかなければならないのです。

常に顕在意識を自覚し、向き合っていかなければ、あっという間に顕在意識に飲み込まれてしまいます。

人はどうしても、ネガティブやマイナスなエネルギーが強く現れてしまいます。

けれど、それに負けることなく自身の顕在意識と上手く付き合っていくことで、一歩ずつ進んでいくことができるようになります。

もし、ネガティブ、マイナスな感情が多いと感じたときには、顕在意識に意識を向け、しっかりと付き合ってみることが大切になります。

このような意識的な理解をご自身でご理解をして頂いた上で、顕在意識にしっかりと意識を向ける為の行動ができるよう、弊社サービスではしっかりとサポートさせて頂きます。

一人だとどうしてもネガティブな意識が芽生えてしまうのは仕方のないことなのです。

そういったときにいかにコーチングで顕在意識に意識を向かせることが出来るか、また定期的にそのような場がしっかりと作れているか。

常に顕在意識にしっかりと意識を向けていけるサービスのご提供をさせて頂けますよう日々尽力して参ります。


体験レッスンをしてみる

まずテニスの体験レッスンを受けて頂き自分のレベルを知ることも可能ですので、上達したいけど何をしたらいいのかわからないという方!ぜひテニスルのレッスンを受けてみて頂ければと思います。

体験レッスンの方法などは下記よりご確認できますので是非ご覧ください♪

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プロフィール

プロフィール

亀本 簾(カメモト レン)

プロフィール

性別:男
自己紹介:東京のインターナショナルスクール卒業後、アメリカのチャップマン大学に進学し、卒業。
卒業後コロナ禍によりアメリカから帰国し、テニスル代表の宮地一道コーチと出会いサービスを広める為の活動を開始。

大学では健康科学(B.S. in health science)と心理学(B.A. in psychology)を専攻し将来はPhysical Therapistを目指して日々勉強中です!
日本初のテニスシミュレーターを使用した新しいレッスンを全国に普及できるよう日々情報発信を行なっていますのでぜひインスタやツイッターのフォローよろしくお願いします!

いずれかは世界中の人をテニスで繋げたいです♪