テニスルBLOG

テニスルレーティングシステムとは?

  • 2021-03-25 14:41

レッスン内容紹介

テニスルレーティングシステムとは?

レーティングシステム

目次
1.レーティングシステム導入について
2.なぜレーティングポイントが必要なのか
3.レーティングポイントの採点方法、増減について
4.レーティングシステムによって出来ること
5.まとめ

 

レンレン

なるほどこんな風にテニスにおいて

自分の現在地を知る方法があるんだね!

北村ちゃん

レーティングの近い数値の選手と

試合や練習をすることでさらに飛躍できそう♪

パズー

その通りなんだワン!

より高みを目指す仲間との切磋琢磨が大切なんだワン!

レーティングシステム導入について

テニスルでは、お客様の上達を第一に考え月額会員の方のみ対象にレーティングシステムを導入いたします。

レーティングシステムというのは各レベル(初級、中級、上級)の3つのレベル別に導入するので、同じレベルの会員様と試合をすることで自分のポイントがわかり数値として自分のレベルを把握することが可能です。

試合は定期的に開催しておりますが、試合は強制参加ではありませんので試合をしなくても、月額会員になって頂くことも可能です。


なぜレーティングポイントが必要なのか

ATP、WTA、ITFに登録され、試合をしている選手は、勝利するとポイントが付与され、それによってランキングが決まります。

このように、選手の実力は数字で表されるのがテニス界のルールです。

スクールでただ闇雲に練習し、たまに試合をし「〇〇に勝った、〇〇に負けた」とやっているようでは、自分の上達を感じることはできません。

試合というのは文字通り「試し合い」です。

自分の実力やレッスンの成果を試す場所が必要となり、テニスルでは試合のする機会と試合の結果を数値で表すレーティングポイントという数字が必要だと考えております。


レーティングポイントの採点方法、増減について

会員様には、初級・中級・上級の3つのランクのどれかに分かれていただき、最初に500ポイントを付与します。

テニスルで定期的に開催される試合で勝利したらポイントが付与され、負けたらポイントを失う、というシステムです。

  • レーティング計算式
    勝利時に加算される値 = 16 +(相手のレート - 自分のレート)× 0.04
    敗北時に減算される値 = 16 +(自分のレート - 相手のレート)× 0.04
    つまりレートが同じなら16変動し、レート差25ごとに1増減する。

    ※小数点以下、切り捨て
    ※レート差が400以上ある場合、勝利時に加算される値はゼロ

レーティングシステムによって出来ること

①会員様同士、切磋琢磨できる

一般的に試合をすることはあっても、その対戦成績を明確な数値として出すことは少ないと思います。

その上達の基準となる自分自身のポイントがレーティングの数値であり、テニスルというサービスの基盤の中でその基準の数値がわかるということは上達までの近道である“自分を知る”ことができます。

また何度も試合をすることでその数値というのは明確な数字となりますのでたくさん試合をすることが大事です。

またその数値が近い方と試合が出来るというのは一番の成長だと考えております。

お互いを刺激しあえる関係にならないことが多いと思いますが、テニスルでは、レーティングシステムの下で会員様同士に定期的に試合をして頂くため、会員同士の実力差は明確になりますし、またそれが「試合で勝ちたい」という意識の高い会員様の向上心につながると考えます。

それにより会員様同士の切磋琢磨が生まれ、1人ひとりの上達につながります。

テニスルで企画などをしますがお客様同士で連絡先など交換。

その後会員様同士で試合をして頂き結果だけテニスルに報告して頂くことも可能です。

②数字によって自分の実力を管理できる

  • 「先週〇〇に勝った、昨日は〇〇に負けた」

という風に、対戦履歴を曖昧に自分の頭の中で覚えるのではなく、レーティングポイントという数字という明確な形で対戦履歴を管理できます。

また

  • 「かなり強い〇〇さんが1000ポイント。自分は800ポイント。だから、〇〇さんを超えるまであと少しだ」

と言う風に、数字という明確な目標を設定できます。

テニスルでは各コーチでレッスンカルテを共有しそのポイントを埋めるためのアドバイスなどを明確にしていければと思います。

③モチベーションにできる

ポイントを奪い合うレーティングシステムの下で試合をして頂くため
「あの人には負けられない・・・」
とか
「あと何ポイント欲しい!」
といった意識が生まれると思います。

そしてそれをモチベーションにしていただけると考えています。

多くの方は、テニス仲間と試合をしても何も失わないと思いますが、テニスルではポイントを失いますし、またそれが他の会員様にもわかります。

なので「負けられない」という意識を持つことができますし、それをモチベーションにして、日々のレッスンや練習に取り組んでいただければと思います。

そのモチベーションを数値としてわかるのも上達への近道の一つですね!


まとめ

テニスルの考えるレーティングポイントの説明は以上となります。

レーティングポイントの重要性はご理解頂けましたでしょうか。

記事に記載の通りテニスルでは上達を第一に考えているため、試合をするということ、そしてレベルを数値として確認して頂く為には実力の数値化、つまりレーティングポイントが必須だと考えております。

  1. 試合しなくてもいいや
  2. 本格的にやっているわけじゃないし
  3. 試合で疲れるのは嫌
  4. 試合の緊張感は嫌

少しでもこういった考えをもっている方も試合をすれば必ず変わります。

近年の脳科学で証明されていることであり、人というのは環境で全て変わります。環境こそが全てです。

それは仕事や友人関係、全てにおいて現在の脳化学的に証明されていることです。

人はいい環境、成長できる環境に踏み込むことが非常に重要です。

上達思考の方は是非一度記事をお読みになって下さい。

テニスルの考える上達への近道はレーティングが必要だということ、ご理解頂けたかと思います。

いい環境でレッスンすること、いいアドバイスを受けること、試合をすること、自分のレベルを把握することなど全ての環境においてテニスルではお客様が成長できる環境を常にアップデートして整えていきます。

こんなサービスがあったらいいな

などがあれば常に改善していきますので共に成長できればと思っておりますのでテニスで上達したい方はテニスルでレッスン・試合をして共に成長していきましょう!

体験レッスンをしてみる

まずテニスの体験レッスンを受けて頂き自分のレベルを知ることも可能ですので、上達したいけど何をしたらいいのかわからないという方!ぜひテニスルのレッスンを受けてみて頂ければと思います。
体験レッスンの方法などは下記よりご確認できますので是非ご覧ください♪

テニス体験レッスン

 

お問い合わせ

もっと見る

プロフィール

プロフィール

亀本 簾(カメモト レン)

プロフィール

性別:男
自己紹介:東京のインターナショナルスクール卒業後、アメリカのチャップマン大学に進学し、卒業。
卒業後コロナ禍によりアメリカから帰国し、テニスル代表の宮地一道コーチと出会いサービスを広める為の活動を開始。

大学では健康科学(B.S. in health science)と心理学(B.A. in psychology)を専攻し将来はPhysical Therapistを目指して日々勉強中です!
日本初のテニスシミュレーターを使用した新しいレッスンを全国に普及できるよう日々情報発信を行なっていますのでぜひインスタやツイッターのフォローよろしくお願いします!

いずれかは世界中の人をテニスで繋げたいです♪